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一人暮らしで猫を飼う前に考えてほしいこと

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猫

CMやドラマに引っ張りだこで、近年ブームを感じずにはいられない存在が「猫」です。

ふわっとした毛並みに、ツレない態度、かと思えばデレデレ甘えてくる可愛い猫を家族に迎え入れたいと思う人もいらっしゃるでしょう。

一人暮らしならなおさら、猫という家族が欲しいと思ってしまう気持ちは分からなくもありません。

でも、猫も私たち人間と同じ命ある生き物です。

「可愛いから」「寂しいから」と安易に家族として迎え入れてしまうと、人も猫も大変な思いをするかもしれません。

今回は、一人暮らしの家に猫を迎え入れる前に考えるべきことを書いていきます。

 

猫を迎え入れる環境が整っていますか?

まず、猫を飼育する最低条件として「猫飼育OK物件」であることが挙げられます。

ペット可の物件も近年増えてきていますが、実は猫はNGな物件も少なくありません。

だから猫を飼うことを考えているのであれば、物件選びの時点で必ず、猫の飼育ができるかどうかを確認しましょう。

また猫飼育OKの物件は、比較的家賃がお高めか、敷金礼金をプラスしないといけないところがほとんどです。

猫を飼う前に家賃で苦しむようでは、猫を飼うのは難しいでしょう。

 

飼育費用は確保できますか?

猫を家族に迎え入れるためには、費用が発生することを理解しなくてはなりません。

私も可愛くて仕方ない1歳の猫を飼っていますが、毎月以下の費用が発生しています。

  • フード代 2,000円
  • トイレ代 400円
  • 光熱費(水、冷房など)

また、毎月ではないものの必ず支払う費用もあります。

  • ワクチン、健康診断 12,000円
  • 避妊去勢手術 20,000円
  • ペット保険 16,000円
  • おもちゃ 10,000円
  • ゲージ 3,000円
  • 医療費 状況による

このように猫1匹を飼育するのにも費用がかかります。

また猫も人間同様、年齢を重ねると体に不調が出やすくなり、それに伴い医療費もかさみます。

健康維持のためフードの見直しが必要になればフード代も高くなりますし、任意加入のペット保険も猫の年齢が上がると高くなるものが多い傾向にあります。

 

つまり、子猫のうちはそこまで費用の負担を感じていなくても、老猫になるまでを想定した時に、生涯きちんと面倒を見続けられるのかを考える必要があるのです。

 

ちなみに、アニコム損害保険株式会社が行った「ペットにかける年間支出調査(2016年)」によると、平均年齢5歳の猫で、年間約16万円の飼育費用がかかるという実態が明らかになっています。

 

年々高くなることが予想される猫の飼育費用です。

猫を迎える費用を毎月確保した上で余裕のある生活を送れるのであれば、家族に迎え入れても問題ないでしょう。

 

自分に何かあったときのことを想像していますか?

猫は自分でフードも快適な住環境も用意することができません。

つまり、あなたがいなければ生きていけないのです。

そんなあなたが家に帰ってこないとなれば、猫にとっての一大事で、だからこそ自分が家を空けるときのことも考えておく必要があります。

 

例えば短期の旅行や出張の場合、生き抜くために必要なフードや水は十分に用意しておく必要があります。

自動給餌器も販売されているので、フードや水を決まった時間に与えることが可能です。

長期で家を離れるときは、必ず人の目でみてもらえるか考えましょう。

 

私は実家が近いので実家に預けますが、難しい場合はペットホテルという手段もあります。

それに猫は環境の変化を嫌います。

自宅で面倒をみてくれる友人や同僚がいるか思い浮かべて相談する必要があります。

 

それと、あまり考えたくはありませんが、あなたにもしものことがあったときのことも念のため考えておきましょう。

引き続き面倒をみてもらう人のあてがあるかどうかも、猫の一生を考える上で必要な事項です。

 

猫のための時間を確保できますか?

今の時代、猫の放し飼いは歓迎されていません。

家族として迎え入れた以上、室内飼いが原則だと思ってください。

でも本来猫は走り回り、狩猟をする生き物です。

狭い室内だとストレスを溜めてしまいがちなので、おもちゃで遊んだり、スキンシップをとったりすることもとても大切です。

 

猫にとって、人間の都合はどうでもいいことです。

毎日仕事で遅くなるなど、まともに猫と触れ合う時間が確保できないのであれば、今は猫を飼う余裕がないと判断するべきでしょう。

プライベートで猫と触れ合う時間が確保できるようになったら、家族として迎え入れましょう。

 

猫との二人暮らしは猫中心の生活を楽しむということ

猫はアクセサリーではなく生き物です。

憧れだけで飼ってしまうと、経済的に行き詰まった時に人間も猫も不幸になりかねません。

だから、猫を家族として迎え入れるには、自身の現実と向き合うことが大切です。

 

でも、猫のいる生活はとても充実していることは確か。

おもちゃで狂ったように遊ぶ姿も、もりもりご飯を食べる姿も、静かに寝入っている姿も、全てが愛おしいものです。

そしていつの間にか、猫中心の生活を送っている自分がいることに気づくのです。

一人暮らしでも、計画性があれば猫との暮らしは実現可能ですよ。

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